大きな火災を未然に防ぎ大切な財産を守るのがこの自動消火装置です。工場には欠かせないアイテムと考え推奨いたします。


特徴の一口まとめ

1)炎の紫外線を検出して自動で消火水を噴霧し初期消火を行う。

2)消火ユニットと水タンクが一体で、設置場所を選ばず断水時も対応可能。

3)ノズル角度を大きく変えられ、消火エリアを調整しやすい。

4)ステンレスや砲金を用いて錆対策をしている。


補足特徴と設置メリット

1)火災のごく初期段階で消火を行うことで、延焼拡大を防ぎやすくなります。

2)水タンクを備えているため、水道が使えない状況でも作動できます。

3)初期火災への対応を想定した装置なので、大量の水を必要としにくい点も利点です。

4)無人時でもセンサーが火災を感知して自動で消火でき、常時監視による備えとして活用しやすい構成です。

5)24時間365日火災の発生を監視し、消火活動の補助をしてくれる。ただし停電時は監視および作動不可。

6)装置の待機時の消費電力はパイロットランプのみで、わずかな電気代がかかるが、作動時のみ本電力を必要とする。

7)オプション対応がある場合は、離れた場所から火災発生や作動状況を把握できます。


デメリット

1)年間通して稼働するかしないかの設備のため、他の設備費用と比較して高価に感ずる。



消防法の型式認定について・・・型式認定が無い場合の扱い

法律そのものが「型式認定が無い設備は一切設置してはならない」とまで禁止している

わけではありません。

型式認定がない独自設備を、消防法上の義務設備とは別に「任意設備」

として付ける消防法令上の代替設備としてではなく、補助的な安全装置として設置する

こういった扱いであれば、理屈の上では設置自体は可能です。

この場合は「消防用設備等」ではなく「消防用設備等に類するもの」「その他の安全装置」

として、所轄消防署と個別協議になります。

 設置前に所轄消防署へ問い合わせも必要かと思います。

詳しくは、メニューの右に「消防法考察」をご覧ください。ココからでも見られます。


いつ火災が起きるか心配の世の中、この消火装置は防火の見張り番として陰役者で貢献させて頂く所存でございます。


 本消火装置は家庭用ではありません。商業・工業向けの消火設備になります。

 現在火災による爆発事故も後を絶ちません。「備えあれば患いなし」のことわざ通りことが発生してからでは遅すぎます。悔いの残らない対策が今や必要不可欠の時代に突入しています。

 今すぐに火災における消火について一緒に取り組みましょう。

末永く頼れるパートナーであるために、私たちは全力で取り組んでいきます!

 まずはお気軽にご相談ください。



Information
新着情報

2026/07/20  ポータブルセンサーユニット完成


2026/07/30  センサーユニット無料貸し出し開始しました。


2026/08/03  各種リフターポータブルデモ機、ロータリーふるい機デモ機完成。



Outline
事務所概要
会社名
フレンド技研設計事務所
代表者名             
大田正義
所在地〒344-0044 埼玉県春日部市花積217-1 ルネ春日部10-405
電話番号080-8001-0458
営業時間・定休日90:00~17:00(土・日・祭日休業)
最寄り駅東武野田線「豊春駅」より徒歩08分
東武野田線「東岩槻駅」より徒歩12分

 

【ご注文方法】  直販は致しておりません。特約販売会社または販売代理店からお願いいたします。