大きな火災を未然に防ぎ大切な財産を守るのがこの自動消火装置です。工場には欠かせないアイテムと考え推奨いたします。

火災発生自動通信システム

オプションで設備担当者のスマホやパソコンへ火災発生の電話連絡もしくはメールが届く自動通信システムもあります。

自動通信システムとはどんなものでしょう?

ある現場で火災が発生しました。火を検出し消火装置が作動します。同時に担当の方のスマートホンへ火災発生のお知らせが届きます。

メールもしくは電話連絡が音声で流れます。担当の方はどこにいてもリアルに火災を知ることができます。

このシステム利用ご希望の場合は、あらかじめ契約が必要になります。契約費用は月額200円。年間2,400円一括払いになります。

詳細に付きましては、問い合わせ欄からご連絡頂きたく存じます。担当の者が詳しく説明させて頂きます。

ご興味のある方、ぜひご連絡お待ちしております。

通信障害のある場所は、通信エラーが起きる場合があります

このような環境をクリアする裏技も用意しております。


通信機器が鉄製の箱の中に収めてある場合や工場の奥深い場所に設置されて電波が届きにくい場合などの通信障害がおきる場合、遠隔機器の増設により解消する方法があります。

通信機器には屋内用と屋外用の2種類があります。電源はバッテリー式が標準装備されておりますが、バッテリーは一定時期で交換が必要となります。

ご希望によりまして、バッテリーを取り外し、改めて電源装置を制御盤内への組込工事も承っておりますのでお申し付けください。

なお、不明点は営業担当者にお聞きください。詳しくご説明させていただきます。


よくある質問

この消火装置はどのような場所に設置できますか?

採用が多いのが産業廃棄物処理に使う破砕機の回転刃の周囲に設置されます。破砕機は金属や紙、布、廃プラなどの破砕時に発火しやすい状況に置かれます。実際に火災が起きた場合、高いホッパーまで水を運んで消火しなくてはなりません。このような状況下において消火を発揮してくれる優れものが、ここにあります。

破砕機のみならず、火災が発生しやすい場所はどこでも設置できます。まずはご相談ください。

消火装置の耐久性は何年位でしょうか?

機械は通常7年位が寿命と言われています。本機は消耗品を交換すれば10年以上稼働できます。

注文後の納期はどの位でしょうか?

時期にもよりますが、通常3か月位で稼働できます。お急ぎの場合は事前にご相談頂きますようお願いいたします。

消防署の検査は必要ですか?

建物の防火・消火ではありませんので、特別消防法に抵触する箇所はありません。自主的防火システムの構築ですが導入前に最寄りの消防署へ相談されることをお勧めいたします。

後日のトラブルを回避するための処置と思ってください。詳しくはメニューの「消防法考察」をご覧ください。

24時間365日使用できますか?

もちろん常に見張り番として見えないところで活躍してくれます。電源SWや運転SWを切らない限り1年中稼働いたします。ただし停電時は総ての作動は停止いたします。